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ボイドスラブ工法〈球体ボイド工法〉
球体ボイドスラブ工法とは、中空のコンクリートスラブに格子状に組まれた鉄筋の中にボールフォルダーに取り付けた球体状の発泡スチロールを設置しコンクリートを打設する事により、それ自体で床や天井を支える梁の役目をさせたものです。この工法を採用することで、部屋の中に小梁が突き出したりせずに、すっきりとした空間が実現します。 |
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部屋内の音に配慮した遮音壁
パイプシャフト内の配水管にはグラスウールを巻き付け、石膏ボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。その他、洗面室やトイレ、お部屋同士の壁にはグラスウールを充填するなど、お部屋の中で発生する音にも配慮しています。※遮音性に配慮した設計を施しておりますが完全な防音ではありません。施工上、各住戸により遮音性も異なりますので予めご了承ください。 |
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断熱性に配慮した外壁
外気に面する壁には壁面に25mmの断熱材を施しました。断熱材は室外の熱(冷気)を吸収するため、結露防止に効果があります。さらに、ボードとの間に中空層を設けることで断熱性をたかめています。 |
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耐震スリットで地震時の動きに追従
マンションの柱が、地震の発生時、せん断破壊するのを防止するために、建築物のコンクリート壁の中に埋設して、柱と壁の縁を切る耐震用建築材が耐震スリット。地震時の動きに追従することで、高い耐震性能を発揮します。 |
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遮音性に配慮した二重床構造
階下に生活音を伝えにくくする為、250mmのコンクリートスラブ厚さを確保し、防振ゴム付の床下地にグラスウールを敷きこんだ二重床構造を採用しています。(階下に住戸のない2階床及び水廻りには、グラスウールはありません。) |
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将来性を考えた床下地フリープラン工法
壁の造作より先に床を施工する「床下地フリープラン工法」の採用により、将来リフォームを行う際に従来の工法に比べ間仕切りの変更が容易になります。 |
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窓の断熱性が高まるペアガラス
ガラスは熱の伝わりが良いため、夏の熱気や冬の冷気は、ガラスから容易に家の中に忍び込みます。また、せっかくエアコンで冷やした室内の冷気や暖房の温度も外に逃げていきます。そのため、高い断熱効果をもつペアガラスの窓を使うことで冷暖房の費用を節約する効果もあります。 |
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結露の抑制
結露が発生すると、室内仕上げを汚染して美観をそこねたりします。結露の発生する要因として、室内外の温度差と室内の温・湿度があげられます。断熱性の良いペアガラスを用いてガラスの表面温度差を少なくする事でガラス部の結露の発生を抑制します。 |
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