5月12日〜6月5日
消防検査   配筋検査
消防署による中間検査(5月12日)

消防署の中間検査では、仕上がると確認ができない隠蔽部の状況を消防法などに適合してるのかを検査します。

  6階配筋検査(5月20日)

ファミリーと監理者(設計事務所)による6階の配筋検査を実施しました。

 
配筋検査   中間検査
6階配筋検査(5月20日)   施主中間検査(5月20日)

ファミリーによる第1回目の中間検査を実施しました。共用廊下の水勾配の点検を実際に散水をして水溜まりができないか確認しているところです。

 
中間検査   住宅性能評価検査
施主中間検査(5月20日)

給水・給湯管などの接続状況を確認しているところです。

  住宅性能評価第3回中間検査

設計事務所(監理者)、施工会社の立ち会いの下、住宅性能評価の中間検査が実施されました。   断熱材の厚さを確認しているところです。

 
床材   床材
F☆☆☆☆

置き床(フローリングの下地となる部分でパーチクルボードと呼ばれる材料)材料および施工完了。JAS・JISで定めたホルムアルヒデド発散特定建築材料基準の最上位規格を示す「F☆☆☆☆」のマークが入っています。

     
床置き完了   断熱材
2階

置床施工完了しています。

  断熱材

ウレタン断熱材を壁のコンクリートに吹き付けている状況です。

 
配筋検査   配筋検査
7階配筋検査(6月5日)

監理者(設計事務所)による7階(屋根)の配筋検査を実施しました。  写真の部分は屋根になる部分で、黒い筒のような物が立ち上がっていますが、これは通気管といって、トイレ、お風呂、キッチンの排水がスムーズに流れるようにここから空気が配管の中に入ります。

 
4月18日・19日撮影
外観   外観
南西面外観   東面外観

中央の足場にシートが張っていない部分にオレンジ色の機械があります。  これは、資材などを上階へ運搬するための工事用エレベーターでロングスパンエレベーターと 言います

 
2階住戸  
2階住戸内

2階は床を支える支保工と呼ばれるものが設置されています。 支保工は、コンクリートの打設から所定の強度となるまでの間に設置される型枠の一種です。

 

4階の配筋(5階床・梁、4階柱・壁配筋)完了しています。

 
検査   当社検査
4階配筋検査

監理者(設計事務所)による4階配筋検査が実施されました。

  4階配筋検査

当社による配筋検査を実施しました。

 
平成20年3月14日〜20日撮影

3月14日から19日にかけて2階(3階床・梁、2階壁・柱)配筋検査を実施しました。

設計会社検査   設計会社検査

3月14日
監理者(設計事務所)による配筋検査が実施されました。

 

3月18日
監理者による検査を実施しました。

 
当社による配筋検査   コンクリート受け入れ検査
3月20日

当社による配筋検査を実施しました。

 

3月20日生コンクリートの受け入れ検査
写真はスランプ(生コンの固さ)、空気量、塩化物含有量などの測定を実施しているところです。同時にテストピースと呼ばれるサンプルを採取し、7日後と28日後にテストピースを圧縮機にかけ、生コンクリートの強度を測定します。

 
コンクリート打設   コンクリート打設

3月20日
コンクリート打設状況

 

3月20日
コンクリート打設完了しました。

 
平成20年2月27日〜3月1日撮影

2月27日の監理者(設計事務所)、住宅性能評価に続き、2月28日に住宅性能保証の 第2回中間検査(1階配筋検査)が実施されました。 それぞれの検査に合格し、3月1日に1階コンクリート打設をおこないました。

建て込み状況   荷揚げ

2月13日撮影
1階の柱、壁の配筋および型枠の建て込み状況です。

 

2月20日撮影
2階の床(1階の天井にあたる部分)、梁の型枠建て込みを完了し、梁と床の鉄筋を写真左上のクレーンで荷揚げしている状況です。

 
配筋検査   配筋検査

2月27日撮影
設計事務所(監理者)による配筋検査が行われています。

  住宅性能評価第2回中間検査(1階配筋検査)の状況(2月27日撮影)
 
住宅性能評価第2回中間検査   住宅性能評価第2回中間検査

住宅性能評価第2回中間検査(1階配筋検査)の状況(2月27日撮影)
設計事務所(監理者)、施工会社の立ち会いの下、住宅性能評価の中間検査が実施されました。

 

住宅性能保証第2回中間検査の状況 (2月28日撮影)
住宅性能評価の中間検査と同じく、設計事務所、施工会社の立ち会いの下、住宅性能保証の 中間検査が実施されました。

 
住宅性能評価第2回中間検査   2階の梁、床(1階の天井)の配筋及びボイド取付完了
住宅性能保証第2回中間検査の状況 (2月28日撮影)  

2階の梁、床(1階の天井)の配筋及びボイド取付完了(2月27日撮影)
白いものが球体ボイドで、鉄筋の先端に緑のキャップが付いていますが、作業員が鉄筋の先端で怪我をしないように保護しています。

 
コンクリート打設状況   コンクリート打設完了
1階コンクリート打設状況   1階コンクリート打設完了 (3月1日撮影)
 
 
平成20年2月8日撮影
全景   土間部分

2月8日土間コンクリートの打設が完了しました。直後の現場全景と土間コンクリート打設部分の写真です。 土間コンクリートを打設した部分がエントランスホールや管理人室となる部分です。

 
平成20年1月19日、25日撮影
コンクリート打設   コンクリート打設

基礎コンクリート打設状況(1月19日撮影)
オレンジ色の工事車両は、コンクリート圧送車(通称:ポンプ車)で生コンクリートの工場からミキサー車で運ばれてきた生コンクリートを現場の型枠へ送る(流し込む)ための機械です。 北側および南側それぞれの道路から2台のコンクリート圧送車でコンクリート打設の作業をおこないました。

 

基礎型枠解体完了、埋め戻し前の状況(1月25日撮影)

基礎型枠を解体が完了して、基礎コンクリートが見えています。この後、埋め戻しをおこないます。

 
平成20年1月17日、18日撮影
住宅性能評価基礎配筋検査   設計事務所による検査状況
設計会社による検査

設計事務所の監理者による基礎の配筋検査が実施されました。

  住宅性能評価に基づく検査

九州住宅保証株式会社による住宅性能評価の審査を行うための検査が実施されました。

 
住宅性能保証の基礎配筋検査   基礎配筋検査について

基礎の配筋検査は、施工会社、現場監督によるチェック後に第3者による検査を行います。ファーネスト大竜町に関しては、設計事務所による検査、住宅性能評価の審査による検査、住宅性能保証の登録をするための検査の3つの検査を行い、問題が無いことを確認した上で、コンクリートの打設を行います。

設計事務所による検査は、事業主の代理として毎回コンクリート打設前に検査を行います。また、事業主である当社も3回の配筋検査、2回の中間検査、竣工時の検査を直接実施する予定です。

住宅性能評価の検査は、今回の基礎の配筋検査を第1回の中間検査として、1階の配筋検査(第2回中間検査)、内装下地貼の検査(第3回の中間検査)、屋根の防水工事完了時の検査(第4回の中間検査)そして竣工時に完了検査の合計5回の検査を受ける予定です。
住宅性能評価は、設計の評価と建設の評価の2種類があり、設計の評価は工事着工前に完了し、評価書の交付を受けています。建設の評価は上記5回の検査合格後に評価書が発行されます。

住宅性能保証の検査は、今回の基礎配筋検査、1階の配筋検査、屋根の防水工事完了時の検査の計3回の検査が実施され、施工会社の吉原建設が保証者となり事業主であるファミリーを被保証者として住宅性能保証制度で定める保証をおこなう仕組みです。 マンションを購入したお客様へは、財団法人住宅保証機構より「住宅性能保証制度登録のご案内」という書面を発行されます。

住宅性能保証機構による検査

住宅性能保証の登録を受けるため財団法人住宅保証機構による検査が行われました。

 
 

2007年12月中旬から2008年1月初旬撮影

杭打ち   基礎堀削

基礎掘削
基礎掘削(根切り)を開始したところです。

 

基礎掘削
基礎掘削(根切り)が完了しました。

     
コンクリート打設   杭打設

捨てコンクリートの打設状況
捨てコンクリートとは、基礎や地中梁の位置を表示するためや、型枠や鉄筋を精度良く建て込むために必要なものです。

 

杭頭補強筋取付状況
杭と基礎を定着させるための作業になります。

     
2007年12月初旬撮影
杭打設   杭打設

杭の打設状況
写真左側の重機は杭を地面の中へ差し込むための穴を掘っているところです (ドリルのような物が地面に刺さっているのがわかりませんか? このドリルをオーガーと呼びますが、これを回転させて、穴を掘っていきます) 写真の中央にある黄色い重機の右側に縦に杭が写っているのがわかるでしょうか? 左側の重機で掘った穴にこの杭を差し込みます。

 

杭の打設状況
右側2本の杭に節が付いていますが、この節が付いた杭は、杭全体の下部に位置する物で地盤との摩擦を起こし建物を支えます。
左側2本は杭全体の上部の部分ですが、上部では地盤との摩擦力が期待できないため 建物の加重を基礎を通じて下部の節付の杭へ力を伝える為のものです。 杭の長さは、約17mで節付の杭が10m、節がない杭が7mとなっています。 節付の杭の直径は節の部分で800mm、細い部分で600mm、節がない杭の直径は800mmです。(杭は全部で56本有りその内の35本が上記の大きさの物で、その他の杭は一回り小さい物 などを使用しています)

     
杭打設   杭打設
杭の打設状況   杭の打説状況(近景)