
地震時の安全性を確保するための強固な基本構造
ファーネスト大竜町の基本構造は、地震に対してねばり強い構造の鉄筋コンクリート造を採用しました。また、構造上の主要な壁(外壁の一部と界壁)は鉄筋が二重に配筋されたダブル配筋を採用しています。高い耐震性能を誇り、地震時にも安心です。
摩擦杭工法
ファーネスト大竜町においては摩擦杭を使用して、基礎底面より約17mの深さまで杭を打ち、良質な地盤により建物を支持しています。

主筋の座屈を防止する帯筋
柱の主筋の周囲に巻いてある帯筋は地震時の主筋の折れ曲がりや、横からの力(せん断力)に効果を発揮します。特に負荷の大きくかかる一部の柱の帯筋については高強度せん断補強筋を溶接閉鎖型で施工する事で地震時の耐力を高くしています

球体ボイドスラブ工法&逆梁ハイサッシ(リビングのみ)
球体ボイドスラブ工法とは、充分な強度を確保しつつ、小梁を不要にした工法。部屋の中に小梁が突き出したりせずに、すっきりとした空間が実現します。さらに逆梁工法を採用し、2.2mのハイサッシを設けることで、より多くの日射しを取り込むことができます。
耐震スリットで地震時の動きに追従
マンションの柱が、地震の発生時、せん断破壊するのを防止するために、建築物のコンクリート壁の中に埋設して、柱と壁の縁を切る耐震用建築材が耐震スリット。地震時の動きに追従することで、高い耐震性能を発揮します。
断熱性に配慮した外壁
外気に面する壁には壁面に15mmの断熱材を施しました。断熱材は室外の熱(冷気)を吸収するため、結露防止や冷暖房効率に効果があります。さらに、ボードとの間に中空層を設けることで断熱性を高めています。

屋上外断熱工法
外部環境にさまざまな影響を受けるコンクリートは日射や外気の影響から守るために、屋上スラブコンクリートの上を断熱効果のある材料で覆って、躯体の劣化の軽減に努めています。

部屋内の音に配慮した遮音壁
パイプシャフト内の排水管にはグラスウールを巻き付け、石膏ボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。その他、洗面室やトイレ、お部屋同士の壁にはグラスウールを充填するなど、お部屋の中で発生する音にも配慮しています。
※遮音性に配慮した設計を施しておりますが完全な防音ではありません。施工上、各住戸により遮音性も異なりますので予めご了承ください。

遮音性に配慮した二重床構造
階下に生活音を伝えにくくする為、300mmのコンクリートスラブ厚さを確保し、防振ゴム付の床下地にグラスウールを敷きこんだ二重床構造を採用しています。(階下に住戸のない2階床及び水廻りには、グラスウールはありません。)
将来性を考えた床下地フリープラン工法
壁の造作より先に床を施工する「床下地フリープラン工法」の採用により、将来リフォームを行う際に従来の工法に比べ間仕切りの変更が容易になります。

窓の断熱性が高まるペアガラス
ガラスは熱伝導率が高く、室温は外気の影響を受けます。そのため、高い断熱効果をもつペアガラスの窓を使うことで冷暖房の費用を節約する効果があります。(一部ガラスを除く)また、断熱性が良いとガラスの表面温度差が少なくなるのでガラス部の結露の発生を抑制します。
遮音性を高めた防音サッシ
遮音性とは、室外から室内に侵入してくる音や、室内から室外に漏れる音をどの程度遮ることができるかという『音響透過損失』を表す性能です。例えば、室外の騒音レベルが70dB(デシベル)の場合、遮音性能値が25dBの防音サッシを使用すると、室内のおおよその騒音値は「70dB−25dB」で差し引き45dBとなります。
※すべての周波数で25dB下がるわけではありません。平均値でのレベルとなります。また、周辺環境の条件等により変化いたします。※遮音等級は、メーカーが表示した遮音性能であり、実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

住宅性能評価付きマンション
ファーネスト大竜町は品確法に基づき、国土交通省の評価機関によって性能評価された住宅性能評価付きマンションです。

性能評価住宅とは?
品確法に基づいて平成12年10月にスタートしたのが、「住宅性能表示制度」です。表示の適正化を図るために共通のルールを設け、住宅の購入時に性能の相互比較が可能となります。評価においては公正な第三者機関が客観的に評価を行う為、結果の信頼性を確保しています。
評価のしくみは?
客観的な評価を実施する第三者機関が「登録住宅性能評価機関」として指定されています。登録住宅性能評価機関は、申請に基づき、評価方法基準に従って住宅の性能評価を行い、その結果を住宅性能評価書として交付します。住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価書)と、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価書)との二種類があり、それぞれ法律に基づくマークが表示されます。
安心の10年保証住宅
ファーネスト大竜町は、現場審査で厳しいチェックを受けた10年保証住宅です。構造上の主たる部分(基礎、床、柱、梁、壁、屋根)について品確法に基づき10年間保証いたします。※(財)住宅保証機構の運営する「住宅性能保証制度」に登録された住宅です。
(財)住宅保証機構の性能保証住宅です。
住宅性能保証制度で、
住まいの安心をサポートします。
住宅性能保証制度とは新築住宅の完成引き渡し後、最長10年間保証する制度です。
信頼のおける第三者の保証サポートがあります。
住宅性能保証制度では、専門の検査員による現場審査や保険の裏付けで、長期にわたる保証をしっかりバックアップ。
