神奈川県大和市。東急田園都市線「中央林間」駅徒歩14分。分譲マンション「ファーネスト中央林間」
 
ランドプラン
ルームプラン
リビングダイニングはこちらから
サニタリ
構造
セキュリティ
快適な設備
周辺環境
物件概要
プランはこちら
ファーネスト中央林間トップへ
 
資料請求はこちらから
ホームに戻る
 
構造
構造
耐震スリット
地震時の揺れが発生した場合、柱と壁が固定されていると動きに追従しきれずに柱がせん断破壊を起こし、ひび割れが発生しやすくなります。耐震スリットを設けることによって地震の揺れに追従し、せん断破壊を起こりにくくします。建物自体も粘り強い建物となります。
耐震スリット
耐震枠付玄関ドア
地震時に玄関ドアの枠が歪んでも枠と玄関の間に設けた隙間によりドアの開閉が可能な耐震枠がついたドアを採用しています。万が一の時にも非難ルートが確保されるので安心です。
耐震枠付玄関ドア
耐震性に配慮し、強固な地盤で建物を支持
通常、関東ローム層は特殊な土粒子構造で標準貫入試験*のN値のわりに大きな地耐力を有していることが知られています。<ファーネスト中央林間>の立つ相模原台地では関東ローム層のさらに下にしっかりとした礫を主体とした相模野礫層があり、約18mの深さまで杭を打ち相模野礫層まで達することで建物を堅固に支持しています。
*標準貫入試験:地質調査の調査方法の一つでN値の数値が高いほど硬い地層になります。
杭基礎
外断熱
外部環境にさまざまな影響を受けるコンクリートは日射や外気の影響から守るために、屋上スラブコンクリートの上を断熱効果のある材料で覆って、躯体の劣化の軽減に努めています。
外断熱工法
構造壁のダブル配筋
地震などの際に建物にかかる水平力を受ける耐震壁は、鉄筋が二重に配筋されたダブル配筋となっています。

構造壁のダブル配筋
 
二重床構造   防音サッシ   遮音壁   配管設備
階下に生活音を伝えにくくする為、200mm(1階住戸除く)のコンクリートスラブ厚さを確保し、防振ゴム付の二重床構造を採用しています。 各住戸の南面窓には、遮音等級T−2等級の防音サッシを採用しました。この等級は遮音性能30db以上となっており、一般的なサッシよりも高い遮音性能を確保しています。 パイプシャフト内の配水管には遮音シートを巻き付け、石膏ボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。
住戸内の給水・給湯管には曲げの力や力の衝撃に強い架橋ポリエチレン管を採用。万一、地震等で衝撃を受けた場合の配管からの漏水防止に効果があります。
二重床構造 防音サッシ 遮音壁 配管設備

※掲載のイラストは図面等を基に描き起こしたイメージです。実際のものとは異なる場合があります。