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ファーネストアクアヴィラ保田窪
遮音性能
隣戸との遮音性を考えた遮音壁   二重床構造
部屋内の音に配慮した遮音壁
パイプシャフト内の配水管にはグラスウールを巻き付け、石膏ボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。その他、洗面室やトイレ、お部屋同士の壁にはグラスウールを充填するなど、お部屋の中で発生する音にも配慮しています。
  遮音壁 階下に生活音を伝えにくくする為、200mmのコンクリートスラブ厚さを確保し、防振ゴム付の床下地にグラスウールを敷きこんだ二重床構造を採用。(2階床グラスウール除く)
将来性を考えた床下地フリープラン工法
壁の造作より先に床を施工する「床下地フリープラン工法」により、将来リフォームを行う際に従来の工法に比べ間仕切りの変更が容易になります。
二重床構造
※遮音性に配慮した設計を施しておりますが完全な防音ではありません。施工上、各住戸により遮音性も異なりますので予めご了承ください。
防音サッシタイトル   防音サッシ図   騒音環境の目安
遮音性能とは、騒音を遮る性能。防音サッシは、その遮音性を高めたサッシです。
遮音性とは、室外から室内に侵入してくる音や、室内から室外に漏れる音をどの程度遮ることができるかという『音響透過損失』を表す性能です。
例えば、室外の騒音レベルが70dB(デシベル)の場合、遮音性能値が30dBの防音サッシを使用すると、室内のおおよその騒音値は「70dB−30dB」で差し引き40dBとなります。

※すべての周波数で25、30dB下がるわけではありません。平均値でのレベルとなります。また、周辺環境の条件等により変化いたします。
※遮音等級は、メーカーが表示した遮音性能であり、実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。
遮音性能T2を使用
         
ペアガラス 逆梁ハイサッシ
ペアガラス効果 ペアガラス コンクリートスラブの上に梁を設ける逆梁工法、さらに床から天井にまで届くハイサッシを採用することで、室内に明るい光をたっぷり取り込むことができます。すっきりとしたレイアウトが実現します。
ハイサッシ
@窓の断熱性が高まる
ガラスは熱の伝わりが良いため、夏の熱気や冬の冷気は、ガラスから容易に家の中に忍び込みます。また、せっかくエアコンで冷やした室内の冷気や暖房の温度も外に逃げていきます。そのため、高い断熱効果をもつペアガラスの窓を使うことで冷暖房の費用を節約することもできます。
  A結露の抑制
結露が発生すると、室内仕上げを汚染して美観をそこねたりします。結露の発生する要因として、室内外の温度差と室内の温・湿度があげられます。断熱性の良いペアガラスを用いてガラスの表面温度差を少なくする事でガラス部の結露の発生を抑制します。

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